生徒さんからの声

生徒さんからの声

生徒さんから寄せられた声をご紹介します。

ピアノから声楽へ Mさん(女性)

私、3歳からピアノをやってきたんです。親も私自身も将来ピアノで藝大に行くんだと思いこんでました。だから、受験の準備を始めたのは高校1年の時。「目指せ!藝大ピアノ科」で頑張りました。
現役の時に受験したのはもちろん藝大。でもダメで……。
この先ピアノを続けていけるのか、自分の将来はどうなるんだろうと激しく落ち込みました。
でも悩んだ末に「やはり音楽を続けたい」という気持ちになれたんです。自分としてはピアノを続けたい。ピアノ科が無理なら音楽教育科でもいいからピアノを続けたい。そんな思いからレッスンを受けることになったのです。
音楽教育科ではピアノに加えて声楽も必要です。その声楽のレッスンの中で「ピアノより声楽の方が合ってるんじゃないの」と言われるようになったんです。
厳しかったですけど、先生には心のケアまで含めてお世話になったと感謝しています。
あの転機がなければ、将来もずっと声楽を続けていきたいと考えている今の自分もないわけですから。

1カ月の受験勉強で見事合格! Sさん(男性)

音大を受けようと決意したのは年末も押し迫ってからでした。
音大受験の予備校何校かにアクセスしてみたのですが、ほとんど門前払い。時間がないから諦めた方がいいという対応ばかり。「とりあえずいらっしゃい」と言ってくれたのが音大進学ゼミナールでした。
レッスンを始めたのは1月中旬でした。あまりにも時間がなかったので、特別に週6回の個人レッスンを組んでもらいました。
たまたまなんですが、自宅と先生のお宅が歩いて2分の距離なんで、毎日2〜3時間、楽典と聴音と発声、歌のレッスンをしてもらったんです。でも、時間がない割には、けっこう雑談というか、音楽の背景的なことを話してもらったり……。いい雰囲気で勉強できるんです。それ以外にも、ほとんど毎日教室に通って楽典・聴音の授業と個人レッスンを受けました。
前半の2週間は、うまくいかなくて、気持ちばかり焦っていましたが、後半2週間でしっかりつかめたといった感じです。
そして見事合格!先生に本当に感謝をしています。ありがとうございました。

声楽の道が開けてた瞬間 Nさん(男性)

高校ではバンドとかやっていて、音楽は好きだったんですが、学校が進学校だったこともあって、音大に進もうなんて気持ちはまったくなかったのですが、将来何をしようと考えた時、思い当たったのが「音楽が好き」ということ。
それで音大進学ゼミナールに相談に行ったんです。
できることなら音楽をやりたい。作曲には興味がある。そんなことを話したら、「楽典も聴音もピアノもやってないのに作曲科に行くのは大変だぞ。ちょっと声を出してみなさい」とピアノのところに連れて行かれて、「おぉ、いいバリトンだ。次はいついついらっしゃい」ということになった。あれよあれよって感じですよ。いつの間にか、目の前に声楽の道が開けていた。しかし、自分の場合、まったく基礎がなかったので、聴音や楽典が人とくらべて恐ろしいくらい劣っていました。模試でも半分くらいしか取れないくらいでした。
11月に歌の先生から「Nくん、君テノールでいきなさい」って言われたんですよ。でも、歌い始めたばかりで基本もできてないのに無理して出せない音域を出そうとして、けっきょく喉をつぶしてしまった。で、1年目の受験は失敗。
自分なりに切羽詰まったものがありましたから、教室に通うのとは別に、週2回の個人レッスンを受けることにしました。
そのうちほぼ毎日の個人レッスンを受け、見事合格することができました。

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